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データ入力代行サービスのご紹介
データ入力代行サービスとは?
データ入力(データエントリー)サービスとは、名刺や申込書、アンケートなどあらゆる紙媒体のデータ入力支援・代行サービスです。但し、入力するデータの中には多量の個人情報が含まれるケースが多いため、2005年の個人情報保護法の施行により、個人情報のデータ入力には非常に厳重なセキュリティ管理が求められるようになりました。それに加え、入力ミスや処理コスト、短時間での大量処理などが、データ入力代行の大きな課題でした。当社では、紙媒体の文字情報のデータ入力ソリューションにおいて、中国の大規模情報処理ブースを活用することで大幅なコストの削減と大量処理を実現し、さらに画像分析の技術により入力精度の向上、個人情報の完全保護を実現いたしました。
データ入力代行サービスの特長
中国海南島の自社センターを中心に、大連・瀋陽・蘇州といった拠点にアライアンス先等、中国のインフラを活用することにより、お客さまのコスト削減の支援をさせていただいております。
中国海南島の自社センターでは、画像分割システムを導入しており、機密性の高い情報に該当とする「名前」・「住所」・「電話番号」といった個人情報の属性項目を切り離し、個人情報保護に重点を置いた仕組みを構築しております。
大規模案件から小規模案件まで、ボリュームの大小に問わず、お客さまのニーズに合わせた形で臨機応変に対応させていただいている実績があります。
中国の入力センターでの作業においては、2名以上のオペレータが同一の画像を処理し、その処理内容が一致して初めて入力作業完了となる仕組みをとっております。また、入力センターから回収したデータの最終チェックを国内で実施することで、国内と同等のクオリティを確保しております。
中国の複数の入力センターと提携しており、そのマンパワーを活かして、大量のデータを短時間で納品することを実現しております。また、複数の入力センターを活用することにより、ギフトシーズン等の繁忙期にも柔軟に納期対応するとともに、ボリュームの増減リスクに対するバックアップを可能にしています。
(デジタルデータ化マネージメントASPシステム)
独自開発した「速筋システム」を導入し、送受信データの暗号化からネットワークまでのオートメーション化を実現しました。あらゆるインターフェイスでのデータ受信が可能となり、お客さまの既存通信インフラを活用することができるため、新たなインフラコストの発生を抑えることができます。
Rismon Data Link(RDL)とは、自動送受信システムのことで、お客さまにてスキャンニングした画像を専用フォルダに格納するだけで、データ納品までの全自動化運用が可能となります。送信プロトコルはHTTPSとなります。











