インターネットを利用してデータを送受信する場合、最も懸念されるのが個人情報の漏えいです。当社では、画像分割の技術とASPを活用したセキュリティ・ネットワーク・ソリューションの構築により、安全な入力処理体制を実現いたしました。
当社独自に開発いたしましたデジタルデータ化マネージメントASPシステム「速筋システム」を導入し、送受信データの暗号化からネットワークに至るまでのオートメーション化を実現し、お客様に安心をご提供いたします。
〔主な特徴〕
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あらゆるインターフェイスでのデータ受信が可能なため、お客様にて既存の通信インフラを活用することができ、新たなインフラコストの発生を抑えることができます。 |
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自動送受信システムを搭載しており、お客様にてスキャンニングした画像をフォルダに格納するだけで、データ納品までの全自動化運用が可能となります。 |
お客様よりお預かりした帳票/画像は、個人情報保護のため、当社IDCまたは大手町センターにて最新の画像分割システムにより、個人情報を分割処理いたします。中国の入力センターにおいては分割された情報ごとにデータ入力処理を行い、複数名のオペレータによるマッチングもしくはエンターベリファイ処理の後、分割された情報のまま入力データが日本に戻されます。入力データの結合は分割したサーバーもしくは端末でなければ結合することができません。つまり海外にて処理される段階では、個人情報の価値が無い状態で処理され、個人情報の安全が保たれます。